留学経験者が活躍できる道、今こそ自分達で造りあげよう

海外留学に旅立つ留学生の多くは、帰国後のグローバルな活躍を目標に掲げています。
しかし現実には、実に90%もの留学経験者が、現在の仕事に「留学経験を活かせていない」と感じているというデータがあります。

その理由は、まず一番に留学経験者が活躍の場を得る為のルートがないことにあります。
そしてもう一つ、留学経験者が能力を発揮し活躍できるステージが日本では確立されていないことも問題です。
しかし、日本社会のグローバル化は、今後確実に英語を中心とした外国語需要を拡大していきます。
留学経験者が活躍の場を得る為のルート、そして活躍できるステージの整備は急務です。

TIP TOP JOBは、そんな状況をチャンスと捉えています。
なぜなら、私たちと留学経験者のみなさんとで、新しいルートとステージを造っていくことができるからです。

留学経験者という人材の定義を私たちで造るチャンス

国内企業で留学経験者の採用が広がらないことを、決してマイナスに捉える必要はありません。そんな状況にこそ、チャンスを見出すことができるからです。

留学経験者の採用経験がない企業には、留学経験者への先入観はあっても、実際に採用するにあたって「このような人材でなければならない」という固定観念が定まっていません。
実体験をもって「留学経験者とはこんな人材である」という認識がない、ある種未知の人材と言ってもいいでしょう。それが積極採用に二の足を踏む理由でもあると想像できます。

しかし、未知の人材だからこそ、私たちTIP TOP JOBが留学経験者の魅力や能力、特性をしっかり啓蒙し、留学経験者自身も正しいアプローチで留学経験をアピールすることで、活躍の場を新たに造りあげることができます。

「留学経験者」という人材の定義を、私たちの手で造り上げ、国内に広げていく。
これは私たちにとって、大きなチャンスです。

留学経験者一人ひとりの活躍が何より重要

留学経験のない、いわゆる一般の求職者に着目すると、新卒採用に代表されるように企業の採用基準はほぼ固定化されています。それにより、個性を持つこと、個性を出すことはマイナスと捉えられがちです。求職者側も守りに入らざるを得ず、誰もかれもがリクルートスーツで身を固める、海外から見れば異様な景色が作り上げられます。

企業側にとって、国内で企業の活動が完結している間は、そのような採用活動は都合の良い面がありました。
ですが、その代償として、グローバル化に適さない内向きな企業風土を強めることにもなります。これからのグローバル社会、そのようなやり方では生き残れないことに、企業側も気付き始めています。

一方、留学経験人材採用の黎明期である今は、その対象となる留学経験者であるみなさん一人ひとりが、固有の存在感を持って輝くチャンスです。企業が試行錯誤しているこのタイミングで、留学経験を正しくアピールし、自己と真摯に向き合い、就活に望むことで、新たな活躍の場を得ることができるはずです。
留学経験者一人ひとりが自身の輝けるステージを見つけていくことで、国内企業間で留学経験者の採用基準が造りあげられ、結果として次の世代の留学経験者にルートを示すこともできます。

その実現のためには、今活躍の場を探している、留学経験者のみなさん一人ひとりの活躍がまず必要です。
TIP TOP JOBと一緒に、留学経験者の新しい未来を切り開いていきましょう!