【アドバイザーズコラム】いくつになってもチャンスはある!

こんにちは、TIP TOP JOBの黒田です。

広島出身の33歳、性別は男です。
マレーシア大学を留学を経て、現在TIP TOP JOB 東京営業所にてキャリアアドバイザーとして働いてます。

私はこの仕事をする前、東京-広島-大阪を転々としながら、美容師をしていました。
美容師を辞め、TIP TOP JOBに入社したのは2017年。32歳の時でした。転職は29歳までが適齢期と言われている中で、世間的には少し遅めの転職です。
しかし私は、新しい事を始めるというのは、何事も柔軟に受け入れる心構えさえあれば良いと思っています。

「チャンスはどの年代においても存在する」という事を、今後は体現してまいります。

憧れの海外留学と現実

学生の頃、私は周りの影響もあり、本を読むのが好きでした。私がよく読むジャンルは旅行紀やルポタージュ系の書籍で、いつかは世界中を旅したいと漠然と考えてました。

高校卒業後は物を作ることが好きだった事もあり、美容の道へと進む事になりました。美容師として様々な経験をして数年が過ぎた頃、再び海外留学への思いが湧き上がったのです。

日本でも有名な海外の美容メーカーの学校に入学したい。
そこでディプロマを取得し現地のサロンにて就労できたらどんなにいいだろう。
就労しながら現地の語学学校に入学して、語学力も磨きたい。

そう思って、イギリス・ロンドンへの美容留学を計画。しかし、莫大な留学費用を出すことが難しく、私の20代での海外留学は幻となりました。

20代後半のモラトリアム、膨らむ世界への興味

遅れてやってきたモラトリアム症候群とでも言いましょうか、
20代後半は美容師として働く傍ら、学生時代から積み重ねてきた海外への思いが募る時期でした。

海外で活躍できるチャンスがまだあるんじゃないのか?
異国の地での経験をせずに終わっていいのか?

こんな考えで頭がいっぱいになり、悶々と過ごす日々。

それを解消するために、様々な国に一人で旅をしました。異国にいる時は、やっと自分の居場所が見つかったような心地になります。それは今でも変わりません。

当時の私は、日本のグローバル化の必要性やアジア経済の成長率の伸びを肌で感じました。そして何よりも恐怖を抱いたのは、日本全体の危機感の欠如です。
私は海外の現状を見ることで、現代の日本を客観視できることに気づきました。そして本職よりも世界情勢に興味が移っていきました。

経験は何ものにも変える事のできない財産

2017年に前職を退職し、マレーシア大学に留学しました。

マレーシアでは、現地の人間や外国人留学生と交流を深めることが出来ました。一人旅では分からなかった情報や文化を理解出来たことが、何よりも自分の今後の糧になると思います。短期間ではありますが、とても良い経験をさせていただきました。

ただ恐ろしいもので、人間というものは忘れてしまいます。留学中に得た語学力や俯瞰力が帰国後の就労で活かす事ができなければ、意味がありません。経験というものは何ものにも変える事のできない大切な財産です。

TIP TOP JOBでは、みなさんの財産を活かせるようにお手伝いしていきたいと思います。年齢なんて関係なく、自分のやりたいことをめいっぱいやれる環境に出来るようにサポートしてまいります。